中央社台北12日電)台北株式市場は本日、取引開始時点で438.17ポイント高となり、加重株価指数は43587.63ポイントを記録した。売買代金は2267.1億台湾ドル(約88億米ドル)に上った。市場関係者は、外部経済環境の改善や主力半導体株の堅調な動きが上昇要因と分析している。投資家の関心は今後の米連邦準備制度理事会(FRB)の利子政策や為替動向に集まっている。1150612
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FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
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