中央社通信

(中央社記者 張祈 花蓮県12日電)検察当局が花蓮県の小中学校の営養給食入札案件を捜査する中、顏新章副知事が業者に便宜を図った疑いで、昨日、家宅捜索を受け、事情聴取のため連行された。検察当局の複数回の取り調べの結果、本日未明の1時頃、新台湾ドル100万円を納めれば保釈されるとの決定が下された。

花蓮県庁の代理秘書長である饒忠も、同件に関する証人として事情聴取のため連行され、昨日深夜10時頃に地検に送致された後、証言を終えて具結し、帰宅が許可された。

(編集:楊昭彥)1150612

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
  • 製品・サービス:学校給食サービス