中央社報道

(中央社記者 蘇志畬 台北11日電)中華職棒中信兄弟隊は6日、投手の鄭浩均を二軍に降格させた。昨日の検査で、筋肉の緊張により神経が圧迫されていることが確認されたが、大きな問題はなく、今後は逐次観察を行い、一軍復帰を待つこととなった。

鄭浩均は5日の先発登板で5回に四球を与えた後に退場した。当初の原因は筋肉の緊張とされており、6日に二軍へ降格して休養に入った。兄弟チームの平野惠一監督は本日の試合前、メディアの取材に対し、『筋肉の緊張が神経を圧迫している。投手としてはあまり見られないケースだ』と述べた。

鄭浩均の一軍復帰時期について、平野監督は『自分は医者ではないため、防護チームの評価を待つしかない』と話した。球団側もその後、昨日の検査で大きな異常は確認されていないと説明し、現時点では筋肉のリラクゼーションを主とした治療を行い、回復状況を日々観察していくとしている。(編集:龍柏安)1150611

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