(中央社ワシントン9日総合外電)米陸軍のアパッチヘリコプターがホルムズ海峡付近に墜落した後、米軍はロイターに対し、米海軍の無人艇が乗員2名を発見・救助したと発表した。これは米海軍の無人艇による初の任務達成となった。
「ニューヨーク・タイムズ」が最初にこのニュースを報じ、陸軍のアパッチ攻撃ヘリコプターがホルムズ海峡付近で墜落し、乗員2名は無事救助されたと伝えた。
ロイターによると、米中央軍は、米陸軍のAH-64アパッチヘリコプターが現地時間の本日午前3時頃、オマーン沖で海上哨戒任務中に墜落したと発表した。
CNNによると、米中央軍報道官のティモシー・ホーキンス氏は、米海軍の水上無人艇が「水中で乗員を発見し救助した」と述べた。
米中央軍はロイターに対し、今回の救助は無人艇によって行われたが、艇の機種は明らかにしなかった。
米大統領トランプ氏はワシントンに戻る前、ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港の滑走路で、この事件で「誰も負傷していない」と述べた。(編集:陳正健)1150609
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