(中央社記者 李雅雯 台北9日電)銅鑼灣書店の店長である林榮基氏は、体調不良のため、現在銅鑼灣書店の営業を休止しています。林氏は、営業を再開するかどうか、またいつ再開する見込みかについては「はっきり言えない」と述べ、体調の回復状況を見て判断するとしています。

林氏は本日、中央社に対して、銅鑼灣書店は現在休業中であり、営業再開の有無や時期については「はっきり言えない」とし、「体調が良ければ開け、悪ければ開けない」と、体調の回復状況次第であると語りました。

林氏は、体調は良い時もあれば、あまり良くない時もあると認め、現在もなお療養と治療が必要であると述べています。

林氏は、病院の治療とケア、そして外部からの心配に対して感謝の意を表しました。

銅鑼灣書店は台湾で再開され、当初はMRT中山駅近くに店舗を構えていましたが、元の賃貸契約が満了し、大家が更新を望まなかったため、半年にわたる物件探しと移転を経て、2024年9月20日に現在の住所である中正区金門街で再オープンしました。

林氏は当時、「自由な土地に立っていれば、生活を見つけることができる。健康と自由が最も重要だ」と述べていました。書店を経営することには経営上のプレッシャーがありますが、本を売ることは実は二の次であり、より重要なのは人々と交流し、読書を推進し、社会の現状についての考察を促す場を提供することだと語っていました。(編集:周慧盈)1150609

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  • 出典:中央社 CNA
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