(中央社記者 郝雪卿 台中9日電)連日の雨により法面の土砂が緩み、台中市和平区東関路一段の台8線28.1K地点で、9日午後7時頃に突然巨大な石が道路に落下し、車両の通行の安全に深刻な影響を及ぼしました。警察は車両の誘導を支援し、保守業者に通報。午後9時頃に障害物は除去されました。

台中市政府警察局和平分局によると、谷関派出所が通報を受け、直ちに警察官を現場に派遣しました。警察官が到着したところ、落石が車線を占拠しており、少し不注意があれば車両の衝突や回避のための事故につながる恐れがあったため、現場で交通警戒と誘導措置を実施し、運転手に減速と徐行を促し、車両の安全な通過を支援し、道路利用者の安全を守りました。

警察は、関連する保守業者にも直ちに通報し、現場での対応を依頼し、できるだけ早く障害物を除去するよう求めたと述べています。(編集:李明宗)1150609

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  • 出典:中央社 CNA
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