(中央社記者 張雄風 台北8日電)交通部中央気象署は本日、停滞前線と南西気流の影響により、午後5時に「比較的大規模または激しい豪雨事象に対する強化作業」を開始し、午後8時30分に記者説明会を開催すると発表した。
気象署は豪雨特報を発令。前線の接近、南西風の強まり、および午後の対流雲システムの発達が活発なため、短時間の強い雨が降りやすくなっている。本日、台北市、新北市、基隆市では局地的な大雨または豪雨が、桃園、雲林以南の地域、馬祖および新竹、苗栗、台中、南投の山間部では局地的な大雨が発生する可能性がある。
気象署のウェブサイトによると、本日午後3時20分までの累積雨量は、高雄市美濃区の137ミリが最多で、次いで屏東県里港郷の134ミリとなっている。台北市では中山区の127.5ミリが最多である。
気象署は、落雷や強風に注意し、山間部では土砂崩れ、落石、河川の増水に警戒し、低地では浸水や冠水に注意するよう呼びかけている。(編集:管中維)1150608
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- 出典:中央社 CNA
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