(中央社記者 江明晏 台北8日電)玉晶光電の5月連結売上高は新台湾ドル163億元で、前月比29.62%減、前年同月比30.24%増となった。玉晶光電は、5、6月は顧客の新旧機種の過渡期にあたり、業績は低調であるものの、今年上半期の売上高は前年同期比で成長しており、光学レンズは7月から量産段階に入り、需要が大幅に増加すると説明した。
玉晶光電が発表した5月の連結売上高は163億元、前月比29.62%減、前年同月比30.24%増。1~5月の連結売上高は1008.4億元で、前年同期比19.67%増となった。
玉晶光電は、毎年5、6月は顧客の新旧機種の過渡期であり、業績は低調だが、今年上半期の売上高は前年同期比で成長していると述べた。光学レンズは7月から量産段階に入り、需要が大幅に増加する見込み。また、新製品については、すでにサンプル提出段階に入っており、今後の業績への貢献度は、顧客の認証速度と市場の需要次第となる。
玉晶光電は、他の関連顧客との接触も継続しており、この製品が同社の重要な業績貢献につながることを期待していると強調した。(編集:張良知)1150608
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- 出典:中央社 CNA
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