(中央社記者 王鴻國 新北8日電)新北市政府は栗かぼちゃの収穫シーズンに対応し、本日、淡水カボチャおよび全国カボチャコンテストのPR記者会見を開催した。新北市長の侯友宜氏は会見で、市民に淡水を訪れ、淡江大橋を楽しみ、北海岸のカボチャ農産物やカボチャ料理を味わってほしいと呼びかけた。

新北市農業局によると、市のカボチャ作付面積は165ヘクタールに達し、生産量は2158トンで、作付面積と生産量の両方で北台湾一だという。その中でも淡水が最大の産地で、作付面積は72ヘクタール、生産量も1159トンに達し、淡水を代表する農産物となっている。

5月と6月が栗かぼちゃのシーズンであるため、市はカボチャの販売促進のため、本日、淡水カボチャおよび全国カボチャコンテストのPR記者会見を開催した。会場では様々なカボチャ農産物が展示され、創意工夫に富んだイベントと多様なマーケティングチャネルを通じて、市民にカボチャの魅力を感じてもらいたいとしている。

侯友宜市長は、6月12日に淡水金色水岸で全国カボチャコンテストを開催すると述べた。同時に、地元の業者と連携してカボチャの特別料理やテーマ別の小旅行を提供し、市民が淡水でカボチャコンテストを見学し、淡江大橋を楽しみ、美味しいカボチャ料理を味わうことを歓迎すると語った。

淡水区農会の呂鈞鴻理事長によると、淡水区農会は2014年から積極的に研究開発に取り組み、これまでに13種類のカボチャシリーズ商品を発売した。今年はさらにカボチャの加工新商品を発売し、地元の19の農場、レストラン、宿泊業者と協力して、限定のカボチャ料理、DIY体験、ツアーを共同で提供する。市民が淡水で地元の味を堪能することを歓迎している。

農業局によると、市は6月13日14日に淡水金色水岸で展示販売会を開催し、会場では「全国で最も重い」巨大カボチャが展示されるほか、農産物市場、カボチャDIY体験、若手農業者による食農講座などのイベントが行われる。市民は指定のミッションをクリアすると、100元の新北幣提携店クーポンを受け取ることができ、7月31日までに指定の提携店で使用できる。(編集:李亨山)1150608

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  • 出典:中央社 CNA
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