(中央社テヘラン/エルサレム8日総合外電報導)イスラエル軍は本日、イランから発射された新たなミサイルの波を探知したと発表した。これは昨日の紛争激化以来、6回目の攻撃となる。イランの首都テヘランの国際空港も、すべての着陸便を停止している。
AFP通信によると、イスラエル軍は「イスラエル国防軍(IDF)は先ほど、イランからイスラエル領土に向けて発射されたミサイルを探知した。防衛システムが作動し、この脅威を迎撃している」と述べた。
イランの準国営メヘル通信は昨日、「民間航空局は、ホメイニ国際空港へ向かうすべてのフライトを、追って通知があるまで停止すると発表した」と報じた。
ホメイニ国際空港は、イランの首都テヘランにある2つの主要空港の1つである。同空港は中東戦争のため数週間閉鎖され、4月に再開したばかりだったが、再び一時的に閉鎖された。
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- 出典:中央社 CNA
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