(中央社ワシントン8日総合外電)トランプ米大統領は、イスラエルとイランに相互攻撃の停止を呼びかけた。両国が最近互いに行った軍事行動は、トランプ氏が推進しようとしてきた外交的解決策を試すものとなっている。CNNの報道によると、トランプ(Donald Trump)氏は今朝早く、自身のソーシャルメディア「Truth Social」に「イスラエルとイランは直ちに『砲火』を交えるのをやめなければならない」と投稿した。トランプ氏はその後の投稿で、イスラエルとイランの相互攻撃が、もともと非常に脆弱だった停戦合意を脅かした後、両国は「即時停戦の意向がある」と指摘した。「『和平』に関する最終交渉は進行中だが、無知または愚かな行為がそれを妨害する可能性がある。『最終合意』に至るまで、封鎖措置は全面的に継続される。事態は迅速に進展するはずだ」。トランプ氏はここ数週間、戦争終結の初期合意が間近に迫っていることを繰り返し示唆してきたが、現在まで実現していない。ある米国当局者によると、トランプ氏は昨日、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相との電話で、イランへの報復攻撃を当面見合わせるよう要請した。(翻訳:洪培英)1150608

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  • 出典:中央社 CNA
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