(中央社記者 洪素津 台北8日電)中央通訊社第9回「我是海外特派員」シリーズ活動の複選筆記試験及び口頭試験が8日、中央社で行われ、32名の学生が参加し、中央社でのインターン及び海外インターンの機会を争いました。

「我是海外特派員」活動は今年も引き続きキャンパスへの普及を深め、合計21の大学・カレッジを訪問し、約1800名の教職員・学生が参加しました。4月から5月にかけて、台北市、台中市、高雄市でそれぞれ2日間のニューストレーニングキャンプを開催し、180名以上の学生が参加しました。コース内容は、国際ニュースの動向、ニュース取材と執筆、映像制作、メディアリテラシー、人工知能(AI)応用テーマなどを網羅し、学生のニュース専門能力と国際的視野の育成を支援しました。

トレーニング期間中は、多様なコースと実務経験の共有を通じて、ニュース実務の操作から国際メディアの観察、AI技術と将来のトレンドに至るまで、学生が分野横断的な思考を構築し、グローバルな課題の理解と分析能力を向上させるのを支援しました。

トレーニングコースと課題の選考を経て、優秀な成績を収めた32名の学生が第2段階の複選に進みました。午前の筆記試験はニュース時事、国際課題、英語能力テストを網羅し、午後の口頭試験では審査委員が国際感覚、ニュース感度、時事分析能力、外国語表現能力を評価しました。

複選を通過した学生は、夏休みに中央社でインターンを行い、実際にニュース取材と編集作業に参加し、国家通信社の運営モデルを深く理解する予定です。インターン終了後、中央社は海外小特派員を選抜し、海外でのインターンと交流を行い、現地観察と異文化体験を通じて国際的視野を広げます。

中央社は、「我是海外特派員」活動は第9回を迎え、トレーニング、インターン、海外交流の機会などを通じて、青年学生がニュース実務経験と国際的視野を積み、異文化コミュニケーションとメディア専門能力を備えた新世代の人材を育成し続けると述べています。

第9回「我是海外特派員」シリーズ活動は文化部の指導の下、中華電信股份有限公司、中国信託商業銀行、第一商業銀行、昇恆昌股份有限公司、兆豐銀行及び兆豐銀行文教基金会の赞助支援を受けています。(編集:李明宗)1150608

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  • 出典:中央社 CNA
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