(中央社記者 謝靜雯 台北7日電)日本の福岡ソフトバンクホークスに所属する投手、徐若熙が本日、セントラル・リーグの球場で行われた試合に先発し、打席に立つ機会を得た。結果は2打数2三振だった。徐の中学時代の監督である黃湋志氏は、当時、徐の打撃は際立っていなかったものの、遊撃手としての守備は海外のスカウトから注目されるほどだったと明かした。
日本の福岡ソフトバンクホークスの投手、徐若熙は、本日、交流戦で横浜DeNAベイスターズと対戦した。試合会場がセントラル・リーグのホームである横浜スタジアムだったため、徐も打席に立つ必要があった。徐は先発投手兼9番打者として出場した。
徐は3回表に打席に入り、横浜の投手、尾形崇斗と対戦。最高球速154キロを含む6球連続の直球に対し、徐は見逃し三振に倒れた。5回表に再び打席に立つも、1ストライクから2度空振りし、三振となった。
プロ初の打席で2三振を喫した徐について、母校である新明國中の黃湋志監督は中央社の取材に応じ、中学時代の野手としての彼を振り返り、「彼は私の最高の遊撃手でした」と笑顔で語った。
黃湋志氏によると、中学生時代の徐は打撃にパワーや爆発力はなかったものの、投球では既に優れた協調性を見せ、スライダーのキレも良かったという。打者としては下位打線を打つことが多かったが、遊撃守備は素晴らしく、海外のスカウトが彼の遊撃守備に注目していたほどだった。(編集:陳仁華)1150607
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- 出典:中央社 CNA
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