(中央社記者 李卉婷 屏東県7日電)低気圧と南西風の強まりの影響を受け、小琉球(リュウチュウ島)を往復する5社の運航業者は、風浪の高まりにより順次運航を調整し、9日は連営処のみが初便2便を運航し、他は全て運休となる。10日は大福航運が運休を発表しているが、他は海況を見て改めて発表する。

気象署の東港・小琉球間の航路予報によると、9日の最大波高は1.5メートル、風力は5級に達する見込みで、本日5社の運航業者は9日の運休を相次いで発表した。

船会社の発表によると、東琉線連営処は9日、午前7時に東港発小琉球行き、7時40分に小琉球発東港行きの2便のみ運航し、他の便及び塩埔線は全て運休する。泰富航運、藍白航運、琉興公司、大福航運は9日終日運休する。10日は大福航運が運休を発表しているが、他の船会社は海況を見て改めて発表する。

洪姓民宿経営者は中央社記者に対し、8日9日にそれぞれ宿泊予約があるが、船会社の運休情報を受けて自ら連絡し、9日は初便が運航するものの、旅客は風浪を怖がっており、現在は全員が宿泊を延期することを選択していると語った。(編集:黄名璽)1150607

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  • 出典:中央社 CNA
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