(中央社記者 鄭維真 彰化7日電)「2026鹿港端午節イベント-町と光と影のアートフェスティバル」が、米ドリームワークス社の人気IP「カンフー・パンダ」と提携し、昨夜、旧鹿港渓の水上ステージで点灯式が行われた。展示期間は8月23日までで、毎晩6時30分から10時までライトアップされる。

式典に参加した彰化県の王恵美知事は、鹿港は伝統工芸、郷土料理、寺院文化、歴史的建造物のいずれにおいても、時を経て磨かれた「本物のカンフー」を持っているため、今年の光と影のアートフェスティバルでは特別に「カンフー・パンダ」と組み合わせたと述べた。

王知事によると、今回は米ドリームワークス・アニメーション社の人気IP「カンフー・パンダ」と協力し、キャラクターを大型の光のインスタレーションやインタラクティブなシーンに転換させた没入型の光と影の空間を創出した。メインランタンは「無極雄心」で、30分ごとにライトショーが上演される。

さらに、「愛玩彰化」LINE公式アカウントを通じて、旧鹿港渓、桂花巷芸術村、鹿港公会堂などの指定場所でQRコードをスキャンし、いずれか2か所のスタンプを集めると、抽選でiPhone 17などの豪華賞品が当たるチャンスがある。また、龍王祭や国際海牛文化フェスティバルなどのイベントと連動したスタンプラリーに参加すると、それぞれ抽選機会が1回ずつ追加される。

彰化県政府都市および観光発展処によると、今年は「百年のカンフー」をテーマに、鹿港の纏花工芸、伝統的な花窓、寺院のトーテムなどの要素を取り入れ、映画の風景と組み合わせることで、町全体を遊び、見て、食べることができる武術の世界に変える。引き続き、鹿港端午節シリーズイベントが19日から21日までの3日間、盛大に開催される。(編集:吳素柔)1150607

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  • 出典:中央社 CNA
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