(中央社記者 謝靜雯 台北7日電)プロ野球、北海道日本ハムファイターズの台湾出身投手、古林睿煬が本日、二軍戦に先発登板し、5回を無失点に抑えた。最速は153キロを記録。2度の対決でいずれも陽岱鋼を併殺打に打ち取り、チームは最終的に4対0で勝利し、古林が勝利投手となった。

古林は本日、オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブとの二軍戦に先発。日本ハムは台湾出身の古林が先発し、1回表を三者凡退に抑えた。2回表、1アウトから安打を許したが、続く陽岱鋼との対決で、ショートゴロの併殺打に打ち取った。

古林は3回、4回をいずれも三者凡退に抑え、5回表、1アウトから再び安打を許したが、続く陽岱鋼との対決で、再びゴロによる併殺を完成させ、無失点を守った。

古林は本日、合計68球を投じて5回を投げ、被安打2、奪三振1、四死球なし、無失点の内容だった。最速は153キロ。チームが4対0で勝利し、古林が勝利投手となった。

西武ライオンズ二軍は本日、楽天ゴールデンイーグルス二軍と対戦。西武の台湾出身、林安可が5番・右翼手で先発出場した。2回に三振、5回にファーストゴロで倒れたが、7回に楽天の台湾出身投手、宋家豪と対決し、センターへの犠牲フライで1打点を挙げ、9回には四球を選んだ。

林安可は本日、合計2打数無安打、1三振、1四球、1打点の内容で、試合後の打率は.176となった。

楽天の投手、宋家豪は本日、リリーフで登板。0.2回を投げ、被安打3、四球1で1失点を喫した。楽天二軍は最終的に4対2で勝利した。(編集:張銘坤)1150607

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  • 出典:中央社 CNA
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