(中央社記者 黄旭昇 新北6日電)民主進歩党の新北市長候補者である蘇巧慧氏と、対立候補である中国国民党の李四川氏は6日、新北市嘉義同郷会のイベントで支持を訴えた。李四川氏は後継を目指し「蘆社大橋」の政策を提案、蘇巧慧氏は既存の基盤の上に建設を前進させると述べた。

新北嘉義同郷会第12期第2回会員代表大会は新北市新荘区の頤品大飯店で開催され、100卓が設けられ、賑やかな雰囲気に包まれた。

蘇巧慧氏は頼清徳総統に伴われて入場し、同総統と共に壇上に立った。頼総統から熱く推薦された蘇巧慧氏は、嘉義県出身の侯友宜新北市長と新北市政府チームに感謝の意を表し、8年にわたって新北の基礎建設を推進してきたことに謝意を示した。

同氏は、市政はバトンリレーであり、嘉義県出身者の支援と愛情に心から感謝していると述べ、団結した力だけが嘉義郷親の支持を得続け、皆と共に新北をより良くすることができると語った。今後4年間で全ての郷親と共に努力し、都市マーケティングをさらに推進し、都市ブランドを構築する機会を得たいと希望を述べた。

頼総統と蘇巧慧氏らが退場した後、新北市議会の蒋根煌議長の陪同下に入場した李四川氏は、新北は侯友宜氏の指導の下、世界の幸福な都市トップ50にランクインしたと述べた。自身が当選すれば蘆社大橋を建設し、台北市士林区、内湖区と新北市蘆洲区、新荘区、五股区、土城区の交通整備を強化すると語った。

同氏は、蘆社大橋は人工知能(AI)産業回廊を創り出すと述べ、侯友宜氏の後継として全力を尽くし、南部の子供としての誠実な働きぶりを発揮し、新北を率いて前進し続けると語った。(編集:李明宗)1150606

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  • 出典:中央社 CNA
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