(中央社記者 郝雪卿 台中6日電)インターネットのソーシャルメディアプラットフォームで、台中警察による薬物・飲酒運転の特別取り締まり勤務期間とされる情報が流れている。これに対し、台中市政府警察局は本日、不実の情報を拡散したり、公文書を偽造・変造したりするなどの違法行為に関する証拠を収集し、法に基づき捜査・処罰する方針であると発表した。
ネット上のコミュニティプラットフォームで警察局の勤務プロジェクトの実施期間表とされるものが流れており、これによって抜け駆けを狙う人々が検挙を逃れ、警察の法執行効果が弱まるのではないかとネットユーザーから懸念の声が上がっている。
警察局はプレスリリースで、ネット上で拡散されているバージョンは警察局の正式な文書でも、各分局、大隊、隊の形式でもなく、公文書偽造・変造や不実情報拡散の疑いがあると述べた。
警察局によると、局内の業務単位(交通警察大隊および保安科)および各分局の実際の勤務計画資料と照合した結果、ネットで拡散されている日付、曜日、時間帯、項目などの情報は、局内の勤務表の内容とは一致しなかったという。
警察局は、各種勤務資料は規定に基づき管理され、機密保持が徹底されており、勤務上の機密が漏洩することは決してないと述べた。また、大衆を誤解させないよう、未確認のネット情報を軽信したり転送したりしないよう市民に呼びかけている。(編集:李明宗)1150606
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- 出典:中央社 CNA
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