ロシアとウクライナは5日、再び捕虜185人を交換したと発表した。2022年のロシアによるウクライナ侵攻以来、両国は数十回にわたる捕虜交換で数千人の捕虜を交換しており、これは交戦国間で数少ない協力分野の一つである。
フランス通信(AFP)によると、ロシア国防省は「6月5日、185人のロシア軍人がキーウ政権支配地域から帰還した。交換の一環として、185人のウクライナ人捕虜がウクライナ側に引き渡された」と述べた。
ウクライナのゼレンスキー大統領は、解放されたウクライナ兵士の中には2022年からロシア側に拘束されていた者もいると述べた。
同大統領はソーシャルメディアに「国民を帰国させることは、常にウクライナの最優先事項である。私たちは、すべてのウクライナ人男女を拘束から解放するために、日々努力している」と投稿した。
今回の捕虜交換の前日、ゼレンスキー大統領はロシアのプーチン大統領に対し、4年に及ぶロシア・ウクライナ紛争を終結させるための直接会談に同意するよう呼びかけていた。
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- 出典:中央社 CNA
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