新北の憲兵が無断外出・飲酒で衛兵所に倒れ込み、起訴猶予処分に
新北市の一等憲兵が今年1月、無断で外出して飲酒し、勤務時間中に泥酔して衛兵所に倒れ込んだ。陸海空軍刑法違反の疑いで送検されたが、新北地検は本人の反省と初犯であることを考慮し、1年間の保護観察付きの起訴猶予処分とした。
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- 📰 発表: 2026年6月2日 17:00
- 🔍 収集: 2026年6月2日 17:20(発表から20分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 18:03(収集から43分後)
(中央社)新北市で勤務する憲兵が今年1月、当番の衛兵勤務中に無断で外出して飲酒し、時間通りに帰営しなかった。さらに、勤務中に泥酔して営区の門の衛兵所に倒れ込んでいるところを同僚に発見され、陸海空軍刑法違反の疑いで捜査を受けた。検察は、本人が犯行を認め反省しており、危害が大きくないことを考慮し、起訴猶予処分とした。起訴猶予書によると、田姓の男は憲兵指揮部が新北市泰山の営区に派遣した上士で、本来は1月5日午前5時30分から7時30分まで衛兵勤務に就く予定だった。しかし、当日の未明に同僚の誘いで無断で外出して飲酒し、午前5時23分になってようやく帰営した。これにより交代時間に遅れ、勤務中も泥酔して精神状態が不安定なまま衛兵所に倒れ込んだ。新北地検の検察官は、田男が陸海空軍刑法の「衛兵任務の怠慢」に問われているとし、反省の意を示していることや初犯であること、被害が軽微であることを考慮し、起訴猶予が妥当と判断した。1年間の保護観察期間中に悔過書を作成し、国庫に3万台湾ドルを支払うよう命じた。
よくある質問
台湾の憲兵の不祥事について
勤務中の飲酒は重い規律違反ですが、初犯の場合は起訴猶予になるケースもあります。