台湾とポーランド、サイバーセキュリティ協力覚書を締結 境外からの脅威に対抗
台湾とポーランドは5月28日、サイバーセキュリティ協力に関する覚書を締結した。両国は政策、情報共有、人材育成などで連携し、境外からの脅威に対抗する。
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- 📰 発表: 2026年6月1日 18:41
- 🔍 収集: 2026年6月1日 18:59(発表から18分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:59(収集から0分後)
中央通信社によると、駐ポーランド代表処は1日、台湾とポーランドが5月28日にサイバーセキュリティ協力覚書を正式に締結したと発表した。今後、両国はサイバー政策、情報共有、新興技術、人材育成、学術研究、インシデント対応などの分野で包括的な交流と協力を行う。これは台湾とポーランドのサイバー協力における重要な一歩となる。駐ポーランド代表の劉永健氏とポーランド台北弁事処長のヤヌシュ・ビルスキ氏が署名した。代表処は、この動きがポーランドのサイバーセキュリティへの重視と「クリーンネットワーク」推進の決意を示すものだと強調した。また、両国は境外からの敵対勢力の脅威に直面しており、重要インフラの強靭性強化が共通の課題であると指摘した。ポーランドは今年2月に「国家サイバーセキュリティシステム法」を改正し、防衛能力を強化している。2025年にはポーランドデジタル省が台湾の演習「CODE」や会議「ACE」に参加するなど、交流が深まっている。
よくある質問
台湾とポーランドの協力分野は?
サイバー政策、情報共有、人材育成などです。