香格里拉対話:日米、ミサイル共同開発の加速で合意
シンガポールで開催中の「香格里拉対話」の場外会談で、日本の小泉防衛大臣と米国のヘグセス国防長官は、ミサイルの共同開発・生産の加速と、日米豪による防衛情報の共有で合意した。
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- 📰 発表: 2026年5月31日 17:03
- 🔍 収集: 2026年6月1日 00:09(発表から7時間6分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 22:57(収集から22時間47分後)
シンガポールで開催中のアジア安全保障会議「香格里拉対話」の場外で30日、日本の小泉進次郎防衛大臣と米国のピート・ヘグセス国防長官が会談し、ミサイルの共同開発と生産の加速、および日米豪3カ国によるミサイル防衛情報の共有を推進することで合意した。両氏の会談は今回で4回目となる。会談では、迎撃ミサイル「SM-3ブロックIIA」や先進中距離空対空ミサイル(AMRAAM)などの共同開発・製造を加速させることで一致した。小泉氏は、日米同盟の抑止力強化の重要性を強調し、日本の防衛装備移転三原則の改定などについても説明した。ヘグセス氏は日本の取り組みを歓迎し、日米協力が地域の平和と繁栄に寄与すると述べた。会談では中国を含む地域情勢についても意見交換が行われた。
よくある質問
日米が共同開発する飛彈は?
SM-3 Block IIAやAMRAAMなどです。