香格里拉対話で日中が応酬、防衛相が軍国主義批判に反論

日本防衛大臣小泉進次郎は香格里拉対話で、中国による「新型軍国主義」との批判に対し、日本の防衛強化は地域貢献が目的だと反論した。中方代表は日本の歴史認識を批判し、両国の対立が浮き彫りとなった。
politicsNQ 50/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月31日 15:46
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 00:09(発表から8時間23分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 22:59(収集から22時間50分後)
(中央社シンガポール31日電)日本の小泉進次郎防衛大臣は、アジア安全保障会議「香格里拉対話」で演説し、日本の防衛力強化は地域への貢献が目的であり、透明性が高いと主張。中国による「新型軍国主義」との批判に反論した。小泉氏は、核兵器と戦略爆撃機を持つ国が、それらを持たない日本を軍国主義と呼ぶのは奇妙だと指摘。また、中国の董軍国防相との会談が実現しなかったことに遺憾の意を示し、意見が異なるからこそ対話が必要だと強調した。一方、中国代表の孟祥青氏は、日本が戦争犯罪を美化していると批判し、信頼性に疑問を呈した。董軍国防相は2年連続で欠席した。

よくある質問

日中関係の現状は?

安全保障面での不信感が強く、対話の重要性が増しています。