米国防長官が同盟国に軍事支出増額を要請、顧立雄国防部長「台湾は責任を果たす」

米国のヘグセス国防長官はシンガポールでのシャングリラ対話で、中国の台頭に対抗するためアジアの同盟国に軍事支出の増額を求めた。これに対し、台湾の顧立雄国防部長は、台湾は自己防衛能力を強化し、米国と緊密に協力して地域の平和と安定に貢献すると述べた。
politicsNQ 49/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月30日 16:09
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 00:04(発表から31時間55分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:32(収集から23時間27分後)
米国のヘグセス国防長官は30日、中国の増大する力に対抗するため、アジアの同盟国に対し軍事支出を増額するよう促した。これを受け、台湾の顧立雄国防部長は、台湾は自己防衛能力を強化し続け、米台間で緊密な軍事交流と協力を維持し、地域のパートナーとして台湾海峡の平和と安定を維持する責任と能力を果たすと表明した。2026年アジア防衛サミット「シャングリラ対話」が29日から31日までシンガポールで開催されている。顧部長は、国防部が主催した儀仗隊決勝戦の会場でメディアの取材に応じ、ヘグセス長官の演説について、印太地域の平和と安定を実力で守り、責任を分担するという趣旨であると理解を示した。また、会場では中科院が開発した無人機「勁蜂一型」などが展示され、顧部長は開発状況を視察した。

よくある質問

台湾の防衛方針は?

自己防衛能力の強化と米国との緊密な連携です。