国立台北教育大学で盗撮カメラ設置、63歳の男を検察が勾留請求
国立台北教育大学の女子トイレに盗撮カメラが設置された事件で、警察は新北市淡水区在住の63歳の男を逮捕した。検察は妨害秘密罪などの疑いで勾留を請求した。
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- 📰 発表: 2026年5月30日 19:04
- 🔍 収集: 2026年6月1日 00:06(発表から29時間2分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:21(収集から23時間15分後)
国立台北教育大学の女子トイレに盗撮カメラが設置されていた事件で、警察は昨日、新北市淡水区で容疑者の63歳の男(左姓)を逮捕し、本日午後に妨害秘密罪の疑いで台北地方検察署へ送検した。検察官は取り調べ後、男の勾留を請求した。台北市警察局大安分局は28日午後6時頃、同大学から校内のトイレで盗撮装置らしきものが発見されたとの通報を受け、現場で調査を開始した。警察の専門チームが監視カメラ映像を分析したところ、帽子とマスクを着用した男が関与している可能性が浮上。捜査の結果、淡水在住の63歳の男を特定した。男は学校関係者ではない。警察は昨日、男の自宅を捜索し、パソコン、スマートフォン、メモリーカードなどを押収した。検察官は、男が刑法の妨害秘密罪や性的プライバシー侵害罪に問われる可能性が高く、証拠隠滅や再犯の恐れがあるとして、裁判所に勾留を請求した。
よくある質問
事件の舞台となった大学は?
国立台北教育大学です。