基隆-石垣島フェリーが就航、端午節の連休便は完売
基隆と石垣島を結ぶフェリー航路が就航した。華岡グループが運航し、端午節の連休便は完売するなど好調な滑り出しを見せている。貨物輸送も準備中で、台日間の物流や観光の活性化が期待されている。
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- 📰 発表: 2026年5月28日 17:48
- 🔍 収集: 2026年5月31日 23:52(発表から78時間4分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 00:44(収集から24時間51分後)
基隆と石垣島を結ぶフェリー航路が28日、就航した。運航する華岡グループによると、初便の予約率は約4割だったが、端午節の連休便はすでに完売しており、予約状況は好調だという。この航路は「夜発朝着」のスタイルで、現在は週1便で試行されている。華岡グループの洪郁航総経理は、貨物輸送については4〜5カ月後の開始を目指して準備中だと述べた。また、蘇澳から石垣島への航路開設も検討されている。石垣市の中山義隆市長は、台湾からの観光客による経済効果に期待を寄せ、貨物輸送が始まれば石垣牛などの農産品輸出も可能になると語った。運賃は片道2000〜10500台湾ドル(税抜)となっている。
よくある質問
石垣島へのフェリーはどこから乗れますか?
基隆港から乗船可能です。