台股が44909ポイントで史上最高値を更新、TSMCは2360元へ
28日の台湾株式市場は、TSMCの急騰に牽引され、早朝に44909ポイントまで上昇し史上最高値を更新した。多頭相場は継続中。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月28日 10:18
- 🔍 収集: 2026年5月31日 23:48(発表から85時間30分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 00:52(収集から25時間4分後)
中央通信社の鍾榮峰記者によると、米国の主要3指数が最高値を更新した流れを受け、台湾株式市場も28日に上昇した。早朝の取引で44909ポイントまで上昇し、652ポイント高の史上最高値を記録した。TSMCは最高値2360元を付け、2.6%の上昇となった。時価総額は61.2兆台湾元に達した。他の電子関連株では、聯発科(メディアテック)や台達電(デルタ電子)が小幅に下落した一方、聯電(UMC)は上昇、日月光投控(ASE)は4%高、鴻海(フォックスコン)は1%高となった。証券アナリストは、高値圏での利益確定売りはあるものの、すべての移動平均線の上に位置しており、中期的な強気相場は変わっていないと分析している。
よくある質問
台股の現在のトレンドは?
多頭(強気)相場が続いており、中期的な上昇動能が強いと分析されています。