頼清徳総統は本日、「米国独立250周年記念レセプション」において、今年は台湾の総統直接選挙から30周年にあたると述べた。台湾の人々は中国のミサイル脅威を恐れず民主的な台湾を築き上げてきたとし、民主主義と自由が台米関係をより緊密にしていると語った。また、台米の協力を深化させ、武力や脅迫による現状変更を許さず、台湾海峡の平和と安定を確保することが世界全体の安全と繁栄に繋がると強調した。米国在台協会(AIT)のレイモンド・グリーン所長が主催したこのレセプションには、各界の要人が出席した。頼総統は、台米の経済協力、特にAI分野での連携強化を呼びかけ、台積電(TSMC)創業者である張忠謀氏の自伝などを贈呈した。
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- 出典:中央社 CNA
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