愛爾麗診所の盗撮事件、常如山氏ら3人の抗告が棄却され勾留・接見禁止が確定

愛爾麗診所の盗撮事件で、総裁の常如山氏ら3人が勾留・接見禁止となった。高等法院は抗告を棄却し、勾留が確定した。診所では偽装カメラが発見され、複数の被害者が確認されている。
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  • 📰 発表: 2026年5月27日 13:14
  • 🔍 収集: 2026年5月31日 23:41(発表から106時間27分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 01:04(収集から25時間22分後)
中央社記者謝君臨台北27日電。新北地方検察署が捜査している愛爾麗診所の針穴カメラによる盗撮事件で、6日に拘束された総裁の常如山氏、張氏(特助)、謝氏(業者)の3人について、裁判所は勾留および接見禁止を認めた。3人は抗告したが、高等法院によって棄却され、勾留・接見禁止が確定した。事件の発端は、ある女性ネットユーザーが愛爾麗診所板橋店で体型彫刻の診療を受けた際、着替え中に天井の隅にある不明な装置がカメラである疑いがあると指摘したことによる。診所側は煙探知機だと説明したが、女性が通報し、警察が捜索したところカメラが発見された。警察の追跡により、謝氏が1日夜に板橋店で主機を撤去しようとした疑いが浮上。謝氏は指示を受けて中部以北の10店舗の監視カメラ主機を撤去していた可能性があり、証拠隠滅の恐れがある。警察は押収した偽装カメラから複数の被害者を特定した。新北地検は6日、愛爾麗グループの常如山氏らを連行し、性プライバシー侵害、秘密保持侵害、児童少年性搾取防止条例違反などの疑いで勾留を請求。新北地方法院は7日、逃亡や証拠隠滅の恐れがあるとして3人の勾留を決定した。高等法院は25日、勾留の必要性を認め、抗告を棄却した。

よくある質問

愛爾麗診所の事件とは?

診所内で盗撮カメラが見つかり、総裁らが逮捕された事件です。