南横公路の監視カメラが光を捉える 専門家「中国ロケットのブースター」
台東県南横公路の監視カメラが27日未明、空を横切る光を捉えた。専門家は中国の長征7号ロケットのブースターと分析した。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月27日 18:14
- 🔍 収集: 2026年5月31日 23:45(発表から101時間31分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 00:57(収集から25時間12分後)
台東県政府が南横公路の埡口に設置したリアルタイム監視カメラが、27日未明に空を横切る光を捉えた。台北市天文協会の劉志安理事は、火流星ではなく、中国の長征7号ロケットから切り離されたブースターであると判断した。映像には、火のような球体が尾を引きながら進み、その後、物体が分離する様子が鮮明に映っている。劉氏は「これは人造飛行物体だ」と述べ、海南島から打ち上げられたロケットのブースターであると断定した。
よくある質問
台湾で中国のロケット残骸は見られるか?
打ち上げルートやタイミングにより、台湾上空や周辺で観測されることがあります。