上銀:伝動部品の納期長期化、今年の売上と利益は成長見通し
上銀科技は株主総会で、ボールねじ等の納期が長期化していることを公表。AI需要を背景に今年度の増収増益を見込む。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月27日 10:59
- 🔍 収集: 2026年5月31日 23:40(発表から108時間41分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 01:05(収集から25時間25分後)
中央社によると、伝動部品大手の上銀は27日、台中での株主総会で1株あたり2元の現金配当を承認した。卓文恒会長は、ボールねじやリニアガイドの納期が長期化しており、第2四半期の業績は第1四半期および前年同期を上回る見通しであると述べた。下半期は上半期より好調で、通年での増収増益を予測している。卓会長は、世界経済の不確実性が高い中、同社は智慧製造の経験を活かし、研究開発を通じて競争力を維持していると強調した。また、滾珠螺桿の受注残は5ヶ月先まで見えており、第4四半期の出荷分も受注を開始している。人員については、需要増に対応するため年間200名以上の採用を計画している。
よくある質問
上銀の株主総会で何が決定した?
1株あたり2元の現金配当が承認されました。