Classi、個別文書を一括で配付できる「文書配付」機能を提供開始

Classiが学校現場の事務負担を軽減する「文書配付」機能をリリース。
product_launchNQ 100/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年3月31日 21:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 13:39(発表から16時間39分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月17日 00:02(収集から370時間23分後)

SchoolTech事業を展開するClassi株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:竹岡 章、以下Classi)は、弊社が提供する学習プラットフォーム「Classi」において、新たに「文書配付」機能を追加したことをお知らせいたします。

【背景】

生徒の多様化・多層化が進み、個別最適な学びの提供が求められる今日の学校現場において、「多忙な先生方にどうやって子どもたちに向き合うための時間を提供していくか」は喫緊の課題となっています。

このような時代の学校により良い学びの環境を構築するため、Classiはこれまで、現場の先生方のご意見を伺いながら、AIを取り入れた個人対応学習機能、データダッシュボードや保護者連絡のDXなど、テクノロジーを活用した各種機能をClassiプラットフォーム上で提供してまいりました。

このたび新たに提供を開始する「文書配付」機能により、文書配付業務の効率化を通じて、学校現場のさらなる負担軽減に貢献してまいります。

【文書配付の機能説明】

これまで、通知表や領収書など、生徒一人ひとりに異なる個別文書を配付する際には、印刷・手渡しや郵送による対応が必須とされていました。先生方、事務職員の方々による書類の印刷や封入といった作業負担に加え、郵送費などのコストが発生し、さらに紛失リスクも伴うなど、学校現場にとって大きな負担となっていました。

今回Classiが提供を開始する「文書配付」機能は、データをClassiにアップロードするだけで、生徒ごとに紐づいた文書を一括で配付でき、印刷費・郵送費の削減と業務効率化など、個別の文書配付をデジタル上で効率的に行うことが可能です。

<負担を減らす仕組み>

・宛先指定
 生徒のみ / 保護者のみ / 両方送付を指定できます

・配付日時
 即時配付 / 予約配付から選択できます

・開封確認
 生徒・保護者の開封状況をチェックできます

今後も、子どもたちのよりよい学びの実現のため、テクノロジーを活用した効果的かつ効率的な学校現場の環境創りに貢献してまいります。

【Classi株式会社について】

Classiは、ベネッセグループ傘下企業として<子どもの無限の可能性を解き放ち、学びの形を進化させる>をミッションとして掲げ、教育プラットフォーム「Classi」を全国の高校および中高一貫校に提供しています。学校(School)× テクノロジー(Technology)を組み合わせた「SchoolTech」を推進し、生徒一人ひとりが主体的に学ぶ意欲と学び続ける力を先生とともに育んでいけるようサポートしています。

https://classi.jp/

よくある質問

この機能で何ができますか?

通知表や領収書などの個別文書を、生徒や保護者ごとにデジタルで一括配付できます。

どのようなメリットがありますか?

印刷・郵送コストの削減、封入作業の効率化、紛失リスクの低減が可能です。

誰が利用できますか?

Classiを導入している学校の教職員および事務職員が利用可能です。