令和9年10月1日に迎える鶴見区制100周年に向け、機運醸成を進めていくためのロゴマーク及びキャッチフレーズが決定しました。ロゴマークには4,592人の投票、キャッチフレーズには142件の応募をいただきました。

今後、関連イベントや広報などで積極的に活用します。皆さまもぜひ活用いただき、一緒に区制100周年を盛り上げていきましょう。

ロゴマーク

鶴見区のマスコットキャラクター「ワッくん」を取り入れた3つのデザイン案について、区内イベントや施設等での投票を行い決定しました。

図版ロゴマーク

<デザインコンセプト>

鶴見区の形を模した「ワッくん」の横顔をモチーフに、多文化が息づく街・鶴見の魅力と100周年を迎えるワクワク感を、彩り豊かなカラーで表現したポップなデザイン。

キャッチフレーズ

鶴見区内在住・在勤・在学または鶴見区にゆかりのある方を対象に一般公募を行い、鶴見区制100周年記念事業実行委員会による選考等により決定しました。

キャッチフレーズ

<作成者からのメッセージ>

鶴見区在住 鈴木(すずき) 謙太郎(けんたろう) 様(30代)

「鶴見で生まれ育ち、 これからもこのまちに住み続けたいという地元愛と、これからのこのまちの発展、多文化共生へのより深い相互理解を、との願いを込めました。」

ロゴマークの利用について

ロゴマークの利用にあたっては届出が必要です。鶴見区制100周年記念ロゴマーク・キャッチフレーズ取扱要綱及びガイドラインをご確認のうえご利用ください。詳しい情報は鶴見区制100周年記念事業ウェブサイトをご覧ください。

鶴見区制100周年記念事業ウェブサイト

https://www.city.yokohama.lg.jp/tsurumi/shokai/100thkinen/

図版ロゴマーク・キャッチフレーズ見本

お披露目式の様子

お披露目式の様子(左から渋谷区長、鈴木様、宮野委員長、木佐美副委員長)

【開催概要】

開催日:令和8年3月19日(木)

開催場所:鶴見区役所 5階特別会議室

出席者:鶴見区制100周年記念事業実行委員会

委員長 宮野昌夫(鶴見区自治連合会会長)

副委員長兼運営委員長 木佐美信行(鶴見区自治連合会副会長)

鶴見区長 渋谷治雄

キャッチフレーズ作成者 鈴木謙太郎様(鶴見区在住)

実施内容:ロゴマーク及びキャッチフレーズのお披露目、キャッチフレーズ作成者の表彰等

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 製品・サービス:ロゴマーク / キャッチフレーズ