JALスカイ大阪との人事交流を拡充 職員の相互派遣を開始
豊中市とJALスカイ大阪が、2026年4月より職員の相互派遣による人事交流を開始する。
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- 📰 発表: 2026年3月30日 23:03
豊中市は、令和8年(2026年)4月1日から、JALグループで主に大阪国際空港における空港旅客サービスを担う株式会社JALスカイ大阪に職員を派遣します。
令和3年(2021年)4月から、JALスカイ大阪の職員を受け入れる人事交流を行ってきました。今回、この取り組みを双方で派遣と受け入れを行う相互交流へと拡充します。豊中市は職員1人を派遣し、JALスカイ大阪の社員1人を受け入れます。
相互の人事交流により、双方の職員の人材育成につなげるとともに、市と企業それぞれのサービス向上と付加価値の創出をめざします。
人事交流の概要
企業名:株式会社JALスカイ大阪(代表取締役社長 高橋 志信)
期間:令和8年(2026年)4月1日~令和9年(2027年)3月31日の1年間
業務内容:・JALスカイ大阪での主な業務
空港ハンドリングの円滑な運営に関する業務
・豊中市での主な業務
空港を活かしたまちづくりに関する業務

よくある質問
豊中市とJALスカイ大阪の人事交流はいつから始まりますか?
令和8年(2026年)4月1日から開始されます。
今回の人事交流で、具体的に何名が派遣・受け入れされるのでしょうか?
豊中市からJALスカイ大阪へ1名、JALスカイ大阪から豊中市へ1名の計2名が相互に派遣・受け入れされます。
人事交流の期間はどのくらいですか?
令和8年(2026年)4月1日から令和9年(2027年)3月31日までの1年間です。
派遣された職員はどのような業務を行うのですか?
JALスカイ大阪に派遣される職員は空港ハンドリングの運営業務を、豊中市に派遣される職員は空港を活かしたまちづくりに関する業務を担当します。
この人事交流の目的は何ですか?
双方の職員の人材育成を図るとともに、市と企業それぞれのサービス向上および付加価値の創出をめざしています。