【茨城県内初】行方市×株式会社常陽銀行

行方市が常陽銀行の福利厚生サービスで情報発信を開始。
地方自治体,金融NQ 81/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年3月28日 01:11

■概要

行方市は、株式会社常陽銀行と締結した「JOYO福利厚生サービス活用による地域活性化に向けた連携協定」(令和7年7月締結)に基づき、同行が提供する福利厚生サービス内の情報発信機能を活用し、新コンテンツ「ふるさと市町村ナビ」において行方市ページを公開しました。

本取り組みは、常陽銀行との連携による施策として、茨城県内自治体初の活用事例となります。

■公開日

令和8年3月27日(金)

■背景・位置づけ

福利厚生サービス「ベネサポ」アプリ内において、企業や団体の情報発信を可能とするサービスであり、地域事業者のPRや販路拡大、地域活性化への貢献を目的としています。行方市では、本サービスを常陽銀行との連携により活用することで、企業従業員など新たなターゲット層へのアプローチを図り、地域の魅力発信を強化します。

■「ふるさと市町村ナビ」について

「ふるさと市町村ナビ」は、自治体向けコンテンツであり、全国の市町村の魅力を発信する取り組みです。行方市はその第1弾として掲載され、地域資源や特産品、観光情報などを総合的に紹介しています。

画面イメージ図

よくある質問

行方市と常陽銀行の今回の取り組みは何ですか?

行方市が株式会社常陽銀行と連携し、同行が提供する福利厚生サービス「ベネサポ」アプリ内の新コンテンツ「ふるさと市町村ナビ」に行方市ページを公開しました。これは茨城県内の自治体として初の活用事例となります。

「ふるさと市町村ナビ」とはどのようなコンテンツですか?

「ふるさと市町村ナビ」は、自治体向けに全国の市町村の魅力を発信するコンテンツです。行方市はその第1弾として掲載され、地域の資源、特産品、観光情報などを総合的に紹介しています。

この取り組みの目的は何ですか?

常陽銀行の福利厚生サービスを活用することで、企業従業員などの新たなターゲット層に行方市の魅力を発信し、地域事業者のPRや販路拡大、ひいては地域活性化に貢献することを目的としています。

行方市のページはいつ公開されましたか?

令和8年3月27日(金)に公開されました。