ポスター作者不詳「新板ほうづきづくし」明治19(1886)年守川周重「十二支見立職人尽」明治時代作者不詳「しん形香箱づくし」明治30(1897)年

浮世絵の一種であるおもちゃ絵は、江戸時代から明治時代にかけて、主に子ども向けの手遊びのために描かれました。図鑑のようにさまざまなものを描いた物尽くし絵や、ペーパークラフトのように切り取って組み立てて遊べる組上絵、振り出しから上がりまでを競い、大人数で楽しめる双六など、その描かれ方や楽しみ方は多様です。

これらのおもちゃ絵の多くは、実際に手に取って遊ぶことを前提に作られています。また、眺めたり、遊んだりするだけでなく、知識を養うこともできました。

本展では、明治時代に制作されたおもちゃ絵を中心に、その魅力を紹介します。

開催期間

令和8年4月25日(土曜)~6月28日(日曜)

会場

港区立郷土歴史館 特別展示室(白金台四丁目6番2号 ゆかしの杜内)

開館時間

午前9時~午後5時(土曜のみ午後8時まで)※入館受付は閉館30分前まで

休館日

5月21日・6月18日(いずれも木曜)

企画展観覧料

大人 200円160円) 小・中・高校生 100円80円

※常設展とのセット料金 大人 400円320円) 小・中・高校生 100円80円

※()内は10名以上の団体料金です。

※区内在住・在学の小・中・高校生、区内在住の65 歳以上の方、区内在住の障害者と

その介助者(1名)の観覧料は無料です(証明ができるものをご持参ください)。

公式サイト

https://www.minato-rekishi.com/exhibition/collection-omochae.html

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 製品・サービス:企画展「歴史館コレクション『おもちゃ絵』」