舞鶴市と京石産業が災害時の物資供給に関する協定を締結

京都府舞鶴市は2026年4月9日、京石産業株式会社と「災害時における物資(エアーマット等)の供給に関する協定」を締結した。本協定により、大規模災害時に市の要請に応じて、京石産業が独自開発した「災害用エアーマット」6,000個と必要数のエアーポンプが避難所へ供給される。京石産業は昭和10年創業の断熱工事会社で、梱包材のクッション技術を応用したマットを社会貢献の一環として提供する。物資は同社の倉庫に備蓄されており、自社輸送により指定場所へ届けられる体制が整った。
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  • 📰 発表: 2026年4月15日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年4月15日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 15:40(収集から4時間8分後)
舞鶴市は令和8年4月9日、京石産業株式会社と災害時における物資(エアーマット等)の供給に関する協定を締結しました。









舞鶴市は、災害時における良好な避難所環境を確保するため、京石産業株式会社(本社:京都市)と「災害時における物資(エアーマット等)の供給に関する協定」を締結しました。




京石産業株式会社は、昭和10年創業の環境事業を中心に行う断熱工事会社であり、梱包材のクッション性を活用した「災害用エアーマット」を社会貢献事業の一環として独自に開発しています。









本協定により、大規模災害の発生時、舞鶴市からの要請に基づき、避難所で使用するエアーマット6,000個および必要数のエアーポンプが、同社の輸送により指定場所へ供給される体制が整います 。









協定の概要




供給要請内容:エアーマット(6,000個)およびエアーポンプ(必要数)




保管・輸送:京石産業株式会社が自社倉庫に物資をあらかじめ保管し、市の指定地まで輸送を実施




要請方法:原則として「協力要請書」により行い、緊急時は口頭または電話等での要請も可能




費用負担:供給に要した費用(災害発生直前の適正価格)は、舞鶴市が負担




京石産業株式会社について




昭和10年1月に京都市で創業。現在は営業・製造・工事の3部門体制で、自動車や半導体、家電等の素材・部品等を国内外で展開しています。今回供給されるエアーマットは、同社が培った技術を応用し、新たに開発された製品です。