【千葉県印西市】野﨑副市長が育休を取得 トップ層が自ら実践し「男性の育児参加は当たり前」の組織風土をさらに推進

千葉県印西市の野﨑副市長が、令和8年5月22日から6月18日まで育児休業を取得する。同市では男性職員の育児休業取得率が88.9%(令和5年度)に達しており、トップ層が自ら率先することで「男性の育児参加は当たり前」という組織風土のさらなる定着を目指す。
人事NQ 85/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 23:30
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 15:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 15:08(収集から6分後)
## 野﨑副市長が「育休」を取得します

左から藤代健吾印西市長、野﨑副市長

### 市の男性職員育児休業取得率は8割越え 副市長自らの育休取得で、組織風土の変革を後押し

印西市の男性職員の育児休業取得率は令和3年度の12.5%から令和5年度には88.9%へと大きく向上し、現在も8割を超える高い水準を維持しています。

こうした変化の背景の一つには、係長職以上を対象に、「ダイバーシティ推進研修(令和5年度)」や「イクボス研修(令和7年度)」を実施したことがあります。男性の育児参加に対する職場理解を深めるとともに、子育て中の職員一人ひとりが安心して働ける環境づくりを進めてきました。

副市長の育休取得はこうした取り組みをより推進するものと捉えています。

### 印西市の男性職員の育児休業取得率

- 令和6年度:84.6%
- 令和5年度:88.9%
- 令和4年度:66.7%
- 令和3年度:12.5%

### 野﨑副市長コメント

印西市では、職員のワーク・ライフ・バランスの充実に向けて、育児や介護と仕事の両立を支える職場環境づくりに取り組んでいます。

本市の男性職員における育児休業取得率は8割を超える高い水準を維持していますが、私自身が率先して育休を取得することで、「男性の育児参加は当たり前」という風土を市役所全体にさらに広げていきたいと考えています。

育休期間中も、藤代市長および染谷副市長のもと、組織一丸となって行政運営に万全を期してまいりますので、何卒ご理解をお願いいたします。

野﨑副市長

### 育休期間

令和8年5月22日(金)~ 令和8年6月18日(木)
※特別職のため法律上の育児休業制度はありませんが、一般職の職員に適用される制度を参考

### 育休期間中の体制について

行政運営に支障が生じることのないよう、事前に染谷豊副市長との間で事務分担の調整を行っています。また、緊急時や重要案件については、必要に応じてオンライン等により対応できる体制を確保しています。

よくある質問

野﨑副市長の育児休業期間はいつからいつまでですか?

令和8年5月22日(金)から令和8年6月18日(木)までです。

印西市の男性職員の育児休業取得率の推移はどうなっていますか?

令和3年度の12.5%から、令和4年度は66.7%、令和5年度は88.9%へと大幅に向上しており、現在は8割を超える高い水準を維持しています。

育休期間中の行政運営体制はどのように確保されますか?

染谷豊副市長と事前に事務分担の調整を行っており、緊急時や重要案件についてはオンライン等で対応可能な体制を確保しています。

副市長が育休を取得する目的は何ですか?

男性の育児参加が当たり前という風土を市役所全体にさらに広げ、職員のワーク・ライフ・バランス充実と育児・介護と仕事の両立を支える職場環境づくりを推進するためです。

印西市が行った職場環境向上のための取り組みには何がありますか?

係長職以上を対象とした「ダイバーシティ推進研修(令和5年度)」や「イクボス研修(令和7年度)」を実施し、男性の育児参加に対する理解促進を図っています。