【東京都日野市】市民の皆様のご協力により、 ごみ量の少なさが 3 年連続全国 1 位に!
東京都日野市は、環境省が発表した2024年度の調査結果で、人口10万人以上50万人未満の市町村において「1人1日当たりのごみ排出量」が3年連続で全国1位の少なさとなりました。市民の協力により前年度から7.8g減少し、市は指定有料ごみ袋導入やマイバック運動など、平成12年からの減量施策を継続しています。今後も循環型社会の実現を目指します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年3月30日 20:00
- 🔍 収集: 2026年3月30日 22:56(発表から2時間56分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 23:32(収集から384時間36分後)
令和8年3月に環境省から、令和6年度(2024 年度)における全国の一般廃棄物の排出及び処理状況等の調査結果が発表され、日野市は人口 10 万人以上 50 万人未満の市町村で、「1 人 1 日当たりのごみ排出量」が3年続けて全国 1 位の少なさとなりました。
■1 人 1 日当たりのごみ排出量(人口 10 万人以上 50 万人未満の市町村)

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自治体名 |
グラム/人日 |
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1位 |
日野市(東京都) |
577.8 |
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2位 |
掛川市(静岡県) |
591.4 |
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3位 |
小金井市(東京都) |
594.3 |
市民の皆様からごみ減量のご協力をいただき、前年度のごみ量から 7.8g減らすことができました。
市は、平成 12 年のごみ改革以降、「指定有料ごみ袋の導入」「マイバック運動」「生ごみ減量」「プラスチック類の分別収集」など、さまざまな減量施策を実施し、現在に至っています。
今後も「循環型のごみゼロの社会の実現」に向けて、持続的に取り組んでまいります。