ウエルシア薬局株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田中純一、以下 ウエルシア薬局)は、昨事業年度(2025年3月1日2026年2月28日)において、お客さまからのご協力により2,495,864本(54,909㎏)のペットボトル(CO2排出抑制量39,905㎏、2,833本の杉の木が1年間で吸収するCO2の量に相当)、463㎏のつめかえパック、99,500本のアルミ缶(1,592㎏)を店舗で回収しましたことをお知らせします。

※上記Cの数値は、各リサイクル工場が公表している水平リサイクルによるCO2排出抑制値と、林野庁 関東森林管理局が参考出典している杉の木のCO2吸収値を組み合わせたものです。

※杉の木の本数はあくまでCO2排出抑制量を分かりやすくイメージするための目安です。数値を保証するものではありません。

ボトルtoボトル (ペットボトルのリサイクル)

プラスチック資源循環社会を進めるため、2020年より飲料メーカーと資源リサイクラーと協働で使用済みのペットボトルを新たなペットボトルに再生するリサイクル活動「ボトルtoボトル」に参画しました。現在までに、関東地域、東海地域、関西地域、新潟県の695店舗(2026年5月時点)で取り組んでいます。

【都道府県別の取り組み店舗数】

栃木県(54)、茨城県(114)、埼玉県(188)、静岡県(50)、愛知県(80)、岐阜県(4)、

三重県(28)、京都府(5)、大阪府(11)、兵庫県(75)、新潟県(80)、千葉(6)

リサイクリエーション活動 (つめかえパックの回収と水平リサイクル)

2021年10月より、日用品メーカー、物流会社と協働し、洗剤やシャンプーなどの使用済みつめかえパックのリサイクルを開始しました。41の店舗(2026年5月時点)で回収したつめかえパックを店舗・地域で活用できるブロックなどに再生して地域社会における意識啓発をはかるとともに、再びフィルム容器として利用する水平リサイクルに向けた技術の検討と、よりリサイクルしやすいフィルム容器の設計を目指しています。

【都道府県別の取り組み店舗数】

東京都(22)、埼玉県(7)、兵庫県(12)

アルミ缶のリサイクル

2025年3月よりアルミ缶のリサイクルを開始しました。千葉県と京都府の10店舗(2026年5月時点)で回収し、リサイクルしています。

【都道府県別の取り組み店舗数】

千葉県(7)、京都府(3)

ウエルシア薬局は今後も地域のお客さまにご協力いただきながら、 資源回収の拡大につとめ、サーキュラーエコノミー推進および持続可能な社会の実現に向けていっそう貢献してまいります。

ウエルシア薬局について

ウエルシア薬局は、企業理念「お客様の豊かな社会生活と健康な暮らしを提供します」のもと、主に調剤併設型ドラッグストアチェーンの運営を行っています。「調剤併設」「カウンセリング営業」「深夜営業」「介護」の4つの柱をビジネスモデルとしたドラッグストアを39都道府県に約2,200店舗展開しています。

ウエルシアグループでは、2030年のありたい姿として「地域No.1の健康ステーションの実現」を目指しており、地域社会の皆さまの健康増進にお役に立てるよう取り組んでまいります。

ウエルシア薬局Webサイト:https://www.welcia-yakkyoku.co.jp/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:キャンペーン
  • 関連組織:ウエルシア薬局株式会社
  • 製品・サービス:ペットボトルリサイクル / つめかえパック回収