西野亮廣(キングコング)共同プロデュース作品『キャッツ ~THE JELLICLE BALL~』が第79回トニー賞で3冠達成!演出賞・振付賞・衣裳デザイン賞を受賞

Key facts

  • 西野亮廣(キングコング)共同プロデュース作品『キャッツ ~THE JELLICLE BALL~』が第79回トニー賞で3冠達成!演出賞・振付賞・衣裳デザイン賞を受賞
  • 株式会社CHIMNEY TOWN(本社:東京都千代田区、代表取締役:西野亮廣)が共同プロデューサーとして参画している舞台『キャッツ ~THE JELLICLE BALL~』が、第79回トニー賞において、ミュージカル演出賞、ミュージカル振付賞、ミュージカル衣裳デザイン賞の3部門を受賞しました。本作は9部門にノミネートされていました。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月9日

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株式会社CHIMNEY TOWN(本社:東京都千代田区、代表取締役:西野亮廣)が共同プロデューサーとして参画している舞台『キャッツ ~THE JELLICLE BALL~』が、第79回トニー賞において、ミュージカル演出賞、ミュージカル振付賞、ミュージカル衣裳デザイン賞の3部門を受賞しました。本作は9部門にノミネートされていました。

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西野亮廣(キングコング)共同プロデュース作品『キャッツ ~THE JELLICLE BALL~』が第79回トニー賞で3冠達成!演出賞・振付賞・衣裳デザイン賞を受賞 (2026年6月9日), PR Times
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PR Times
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2026年6月9日
株式会社CHIMNEY TOWN(本社:東京都千代田区、代表取締役:西野亮廣)が共同プロデューサーとして参画している舞台『キャッツ ~THE JELLICLE BALL~』が、第79回トニー賞において、ミュージカル演出賞、ミュージカル振付賞、ミュージカル衣裳デザイン賞の3部門を受賞しました。本作は9部門にノミネートされていました。
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📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月9日 03:00
  • 🔍 収集: 2026年6月8日 18:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月8日 18:23(収集から2分後)
株式会社CHIMNEY TOWN(本社:東京都千代田区、代表取締役:西野亮廣)が共同プロデューサー(Co Producer)として参画している舞台『キャッツ ~THE JELLICLE BALL~』が、第79回トニー賞において、ミュージカル演出賞(Best Direction of a Musical)、ミュージカル振付賞(Best Choreography)、ミュージカル衣裳デザイン賞(Best Costume Design of a Musical)の3部門を受賞いたしました。

9部門ノミネートから3冠を達成

本作は、アンドリュー・ロイド=ウェバーによる世界的名作ミュージカル『キャッツ』を、ニューヨークのクィア・ボールルーム・カルチャーの視点から大胆に再解釈した話題作です。

第79回トニー賞では、ミュージカル・リバイバル作品賞を含む計9部門にノミネートされ、その革新的な演出と圧倒的なパフォーマンス、そして独創的なビジュアル表現が高く評価され、以下3部門で受賞を果たしました。

■受賞部門

・Best Direction of a Musical(ミュージカル演出賞)

・Best Choreography(ミュージカル振付賞)

・Best Costume Design of a Musical(ミュージカル衣裳デザイン賞)

伝統的なブロードウェイ作品への敬意を払いながらも、多様な文化や価値観を取り込み、新たな表現へと昇華させた本作は、現代演劇の可能性を示す作品として高い評価を獲得しています。

西野亮廣コメント

海外戦を「日本戦の上位互換」と捉え、海外進出を「海の外に出ていく行為」だと思っていたのですが、フタを開けてみると、海外戦は、「海の外で確固たるポジションを確立している村の中に入る行為」でした。

そこで求められるのは、僕たち日本人がまったく体系化できていない「村に入る技術」です。

そのことを理解し、行動に移すまでにはずいぶん時間がかかりました。

今回、僕は共同プロデューサーという立場で作品に参加させていただきましたが、この受賞は決して僕個人の功績ではありません。

ステージの上で、そして舞台裏で、魔法のような表現を生み出し続けたキャスト・スタッフの皆様の努力と才能に贈られたものであり、何よりも作品を信じ、支え続けてくださったファンの皆様と分かち合うべき栄誉です。

その一方で、このような形でニュースとなり、日本の皆様にブロードウェイで起きている出来事をお届けできたことには、僕自身が参加した意味を少しだけ見出しています。

それが、ほんのわずかでも日米のエンターテインメントの距離を縮める一助になったのであれば、これほど嬉しいことはありません。

すべての御縁に心から感謝するとともに、今回の受賞を一度きりの出来事で終わらせることなく、次の挑戦へと繋げていけるよう、これからも愚直に芸事と向き合ってまいります。

いつも本当にありがとうございます。好きです。

西野亮廣(キングコング)

『キャッツ ~THE JELLICLE BALL~』とは

本作『キャッツ ~THE JELLICLE BALL~』は、T・S・エリオットによる『Old Possum’s Book of Practical Cats』を原作に、アンドリュー・ロイド・ウェバーが手がけた世界的大ヒットミュージカル『キャッツ』を、まったく新しい視点で鮮やかに再構築した話題作です。

ニューヨークのボールルーム・カルチャーを取り入れた大胆な演出と、観客を巻き込む没入型の空間設計、そして圧巻のダンスパフォーマンスによって、従来の『キャッツ』のイメージを刷新。ブロードウェイにおいて大きな反響を呼びました。

きらびやかな衣裳、美しく再構成された名曲の数々、そして個性あふれるキャラクターたちが織りなす祝祭空間は、多様性と自己表現を称える新時代のミュージカルとして高く評価されています。

今回のトニー賞3冠受賞は、本作が単なるリバイバル作品にとどまらず、現代における新たな『キャッツ』の在り方を提示したことの証明とも言えるでしょう。

▼『キャッツ ~THE JELLICLE BALL~』公式サイト

https://catsthejellicleball.com/

▼オンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』

https://salon.jp/nishino

よくある質問

『キャッツ ~THE JELLICLE BALL~』はどのような作品ですか?

アンドリュー・ロイド=ウェバーの名作ミュージカル『キャッツ』を、ニューヨークのクィア・ボールルーム・カルチャーの視点から大胆に再解釈した舞台作品です。

第79回トニー賞で何部門を受賞しましたか?

ミュージカル演出賞、ミュージカル振付賞、ミュージカル衣裳デザイン賞の3部門を受賞しました。

西野亮廣はどのような立場で参加していますか?

株式会社CHIMNEY TOWNの代表取締役であり、本作の共同プロデューサー(Co Producer)として参画しています。

本作は何部門にノミネートされましたか?

ミュージカル・リバイバル作品賞を含む計9部門にノミネートされました。

西野亮廣のコメントの要点は何ですか?

海外進出を「村に入る技術」と捉え、今回の受賞はキャスト・スタッフやファンへの栄誉であり、日米エンターテインメントの距離を縮める一助になったと述べています。