Chromebook対応Webフィルタリング『InterCLASS® Filtering Service』がVer.6.4へ8月にバージョンアップ
チエル株式会社は、Chromebook対応Webフィルタリングツール「InterCLASS® Filtering Service」を2026年8月にVer.6.4へアップデート。不適切な入力を規制する「安心入力機能」の強化、複数日ログのzip一括ダウンロード機能、不安定なインターネット環境下でも直前設定を適用し動作を維持する機能などを追加し、教育現場の安全なICT学習環境と教員の負担軽減を支援します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月5日 01:00
- 🔍 収集: 2026年6月4日 16:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 21:18(収集から52時間57分後)
学校教育向けICT環境の構築を支援するチエル株式会社は、2026年8月にChromebook対応のWebフィルタリングツール『InterCLASS® Filtering Service』(以下、ICFS)をVer.6.4にバージョンアップする。GIGAスクール構想第二期の進展に伴い、学校での端末活用時間はGIGA第一期(2023・2024年の同時期平均1人あたり29時間)に比べ約1.6倍(2026年4〜5月は1人あたり47時間)に増加している。一方で、不適切なサイト等による危険から子供を守ることや、教員の業務負担軽減が急務となっている。今回のアップデートでは主に3つの機能強化を行う。①「安心入力機能」の更新:従来の不適切な書き込みの検知・通知機能に加え、入力内容の送信自体を検知・規制する機能を実装し、不適切な投稿を未然に防ぐ。②ダッシュボード・ログ取得機能の強化:自治体からの要望に基づきダッシュボードを改善し、複数日のログをzip形式で一括ダウンロード可能にする。③動作の安定化:不安定な通信環境下で正常に設定更新が行えなかった際、直前に保存した設定を一時的に適用しフィルタリングを継続動作させる。ICFSはアルプス システム インテグレーション株式会社の149カテゴリのフィルタリング技術とGoogle Cloudを融合し過剰規制を防ぐ。
よくある質問
InterCLASS® Filtering Serviceのバージョンアップは2026年の何月に実施されますか?
InterCLASS® Filtering Serviceのバージョンアップは2026年8月に実施されます。
チエル株式会社が2026年8月にリリースするInterCLASS® Filtering Serviceのバージョンは何ですか?
チエル株式会社が2026年8月にリリースするInterCLASS® Filtering ServiceのバージョンはVer.6.4です。
InterCLASS® Filtering Service Ver.6.4で強化された『安心入力機能』は何を目的としていますか?
安心入力機能の強化は、不適切な入力を規制することで生徒の安全なWeb利用を支援することを目的としています。
InterCLASS® Filtering Service Ver.6.4で追加されたログダウンロード機能の特徴は何ですか?
複数日のログをzip形式で一括ダウンロードできる機能が追加され、教員の運用負担が軽減されます。
不安定なインターネット環境下でInterCLASS® Filtering Service Ver.6.4が維持する機能は何ですか?
不安定な環境でも直前設定を適用して動作を維持する機能が追加され、接続の途切れに強い運用が可能になります。