交通事故撲滅の願いをこめて、新中学生にサイクルリフレクターを贈呈
千葉興業銀行と千葉日報社からなるコスモス交通安全協力会が、交通事故撲滅を願い、千葉県の新中学1年生にサイクルリフレクター3万個を贈呈。32年間で累計55万個以上を寄付し、子どもの交通安全活動に取り組む。
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- 📰 発表: 2026年4月8日 22:30
- 🔍 収集: 2026年4月8日 14:00
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月9日 08:44(収集から18時間44分後)
コスモス交通安全協力会(会長 梅田 仁司・千葉興業銀行 頭取)では、毎年、交通事故撲滅の願いをこめて新入学を迎えた千葉県内の中学生等を対象に、サイクルリフレクター(自転車反射版)を贈呈しております。
本年も、千葉県環境生活部くらし安全推進課を通じてこれを実施することとなり、2026年4月8日(水)、梅田会長、中元 広之 副会長(千葉日報社 代表取締役社長)から熊谷 俊人 千葉県知事へサイクルリフレクター30,000個を贈呈いたしました。コスモス交通安全協力会では、今回を含め32年間で、累計556,400個のサイクルリフレクターを贈呈しております。
当行はこれからも、県内の子どもたちを交通事故から守る活動に取り組んでまいります。
※コスモス交通安全協力会は、「県内から交通事故をなくそう」「児童・生徒を交通事故から守ろう」という願いから、昭和43年10月に千葉興業銀行と千葉日報社で設立した団体です。設立以来、サイクルリフレクター贈呈のほか、新入学児童の交通事故への見舞金・弔慰金贈呈などの活動を行っております。
