【パートナー書店募集】来店きっかけの8割がネットやSNS! 10年目の開催を迎える『ブックサンタ2026』が5月27日より受付スタート!

認定NPO法人チャリティーサンタは、困難な状況にある子どもへ新品の本を贈るプロジェクト「ブックサンタ2026」のパートナー書店募集を5月27日より開始した。10年目を迎える本プロジェクトは、寄付者が書店で選んだ本をその場で寄付できる仕組みで、昨年は全国1,851店舗が参加し約12万冊が集まった。書店にとっては集客や売上貢献の機会となり、地域インフラとしての書店を応援する役割も担う。
businessNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月28日 10:21
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 01:11(発表から86時間49分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:32(収集から22時間21分後)
認定NPO法人チャリティーサンタ(所在地:東京都千代田区、代表理事:清輔夏輝)は、困難な状況にある全国の子ども達へ、書店でお客様が選んだ新品の本を贈るチャリティープロジェクト「ブックサンタ2026」を、今年も秋分の日である2026年9月23日(水・祝)より実施いたします。これに伴い、プロジェクトを共に推進するパートナー書店の募集を、2026年5月27日(水)より開始しました(7月29日(水)締め切り)。

ブックサンタは「書店で自分が選んだ新品の本を寄付できる」という独自の仕組みで、年々賛同の輪が広がっています。昨年実施した「ブックサンタ2025」では、多くの寄付者の皆さまにご参加いただき、2025年9月〜12月の期間に合計122,018冊(総額約2億円)の寄付が集まりました。

物価高の影響が続く中、1人でも多くの子ども達に本と笑顔を贈れるよう、今年も書店に参加を呼びかけます。

2017年に58店舗・寄付冊数848冊からスタートしたブックサンタは、今年で10年目を迎えます。昨年実施した「ブックサンタ2025」では、47都道府県の書店1,851店舗が参加。皆様の多大なるご支援により、合計122,018冊(総額約2億円)の寄付が集まりました。

一方で、出版・書店業界の環境は厳しさを増しており、昨年、初めて全体の参加店舗数が減少した背景には、全国的な書店の閉店という現状があります。こうした中、私たちは、ブックサンタを通じてお客様が地域の書店へ足を運ぶきっかけをつくり、地域の文化的インフラである書店を応援しながら子ども達へ本を届ける仕組みを継続していきたいと考えています。

ブックサンタは、「書店で誰でもサンタクロースになれる」をコンセプトにしたチャリティープロジェクトです。寄付者の皆さまがパートナー書店へ足を運び、子ども達に贈りたい本を自分で選んでレジで購入すると、その場で本を寄付することができます。対象となるのは、0〜18歳の貧困や病気、被災など、様々な事情で困難な状況にある全国の子ども達です。

書店として参加するメリットとして、ブックサンタ寄付者の約8割が書店以外でこの企画を知り、ブックサンタを目的に来店されていることや、寄付の際に自分用の本もあわせて購入されるケースが多いことなどが挙げられます。パートナー書店は、国内にある新刊書店であれば応募可能です。

よくある質問

ブックサンタとはどのような仕組みですか?

寄付者がパートナー書店で子どもに贈りたい新品の本を選び、レジで購入することでその場で寄付できるチャリティープロジェクトです。

書店が参加するメリットは何ですか?

ブックサンタを目的に来店する新規顧客の獲得や、寄付者による自分用の本購入など、売上への貢献と地域書店としての存在感向上につながります。

寄付された本はどのような子どもに届きますか?

貧困、病気、被災など、様々な事情で困難な状況にある0歳から18歳までの子どもたちに届けられます。

パートナー書店になるための条件はありますか?

国内の新刊書店であることが条件で、ポスター掲示、レジでの受付対応、寄付状況の入力、本の発送などのオペレーションに対応する必要があります。

ブックサンタ2026の募集期間はいつまでですか?

パートナー書店の募集は2026年5月27日から7月29日まで行われます。