東京都稲城市とチェンジホールディングスおよびotta、見守りサービスに関する協定を締結

稲城市、チェンジHD、ottaの3者は、2026年10月より稲城市内の全小学校でIoT見守りサービス「otta」を導入する協定を締結。全児童に端末を無償配布し、地域の安全網を構築する。
提携NQ 90/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 10:56(収集から24分後)
東京都稲城市(市長:髙橋 勝浩)と株式会社チェンジホールディングス(代表取締役:福留 大士)の子会社である株式会社otta(代表取締役社長:山本文和)は、2026年10月より稲城市立全12小学校において見守りサービスを開始するための協定を5月12日に締結しました。

■協定の概要と目的
本協定は、稲城市の安心・安全な暮らしを向上させるため、IoTを活用した見守りサービスを広く浸透させることを目的としています。2026年10月から、全12校の小学生(1〜6年生)の希望者全員に見守り端末を無償で配布し、登下校時の安全確保を目指します。

■実施内容
本提携に基づき、チェンジHDとottaが中心となり、各学校の通学路に「見守りスポット(固定基地局)」を新たに設置します。児童がこのスポットや、専用アプリ「見守り人」をインストールした住民の付近を通過すると、位置情報が記録されます。

■サービスの特徴
・無料サービス:警察から捜索依頼があった際、位置情報を警察へ開示します。
・有料サービス:保護者が自身のスマートフォンで児童の現在地や通過履歴を確認でき、指定スポット通過時に通知を受け取ることができます。

■今後の展望
チェンジHDとottaは、2025年4月の業務提携以来、全国で8万箇所以上の拠点を整備してきました。今後もデジタル技術を活用し、地域とつながることで誰もが安心して暮らせる「スマート見守りシティ」の実現を推進します。

よくある質問

稲城市で導入される見守りサービスの開始時期は?

2026年10月より、稲城市立全小学校にてサービスを開始する予定です。

見守り端末の配布対象と費用は?

稲城市立小学校12校の全児童のうち、希望者に無償で配布されます。

見守りサービス「otta」の仕組みは?

児童が携帯する専用端末が、通学路に設置された「見守りスポット」や、専用アプリをインストールした「見守り人(協力者)」付近を通過する際に位置情報を記録する仕組みです。

保護者が利用できるサービスの種類は?

警察への位置情報開示が可能な「無料サービス」と、保護者が自身のスマホで位置履歴を確認したり通過通知を受け取ったりできる「有料サービス」の2種類があります。

この事業における各社の役割は?

チェンジHDとその子会社ottaが中心となり、見守りスポットの設置や端末の配布を行い、稲城市と連携して地域の安心・安全なインフラを構築します。