SDGsの取り組みで植林活動「セントレアといなべ市のSDGsの森」づくり実施!

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  • SDGsの取り組みで植林活動「セントレアといなべ市のSDGsの森」づくり実施!
  • 中部国際空港株式会社は、伊勢湾の未来に向けたSDGs活動として、三重県いなべ市と連携し植林活動を実施しました。空港建設の縁がある同市で、親子や新入社員らが参加し梅の木を植樹。駆除されたヒトデを鳥獣害対策に活用する循環型の手法を採用しています。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月3日

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中部国際空港株式会社は、伊勢湾の未来に向けたSDGs活動として、三重県いなべ市と連携し植林活動を実施しました。空港建設の縁がある同市で、親子や新入社員らが参加し梅の木を植樹。駆除されたヒトデを鳥獣害対策に活用する循環型の手法を採用しています。

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SDGsの取り組みで植林活動「セントレアといなべ市のSDGsの森」づくり実施! (2026年6月3日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月3日
中部国際空港株式会社は、伊勢湾の未来に向けたSDGs活動として、三重県いなべ市と連携し植林活動を実施しました。空港建設の縁がある同市で、親子や新入社員らが参加し梅の木を植樹。駆除されたヒトデを鳥獣害対策に活用する循環型の手法を採用しています。
イベントNQ 83/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月3日 18:52
  • 🔍 収集: 2026年6月3日 10:05
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月3日 10:20(収集から15分後)
「がんばろう!」と掛け声をかけ合う参加者

中部国際空港株式会社(所在:愛知県常滑市、代表:籠橋寛典)は、伊勢湾の豊かな海の未来につながるSDGs活動の一環として、員弁川(いなべがわ)上流域の三重県いなべ市と連携し、植林活動「セントレアといなべ市のSDGsの森」づくりに取り組みました。

セントレアといなべ市の縁は、約25年前の空港島造成時に遡ります。いなべ市に所在する藤原岳の土砂が空港島の埋立土砂の一部として使用されました。さらに滑走路や旅客ターミナルビル等の建設に用いられたコンクリートの原料となるセメントの多くも藤原岳(藤原鉱山)で生産されたものでした。このような縁を背景に、今回の取り組みは、これまでセントレアの成り立ちを支えてきた地域とのつながりを改めて深める機会ともなりました。

セントレアの植林活動は、「山づくりから始める海づくり」をキーワードに、2022年度の木曽川上流域の長野県木曽町を皮切りに、揖斐川上流域の岐阜県大野町(2023年度)、長良川上流域の岐阜県郡上市(2024年度)、木曽川水系飛騨川上流域の岐阜県下呂市(2025年度)にて継続的に実施しており、今回で5回目となります。

5回目の会場となった員弁川上流域の梅林公園は、開花シーズンには約8万人が来場する東海地区最大級の梅林公園(約38ha)です。当日は、いなべ市在住の親子約60名とセントレアグループの新入社員約100名が参加し、しだれ梅の苗木約90本を植樹しました。

セントレアグループの新入社員が全員で植林活動に参加するのは今回が初めてであり、活動を通じて、地域とのつながりや、仲間と協力して社会に貢献する意義を研修の一環として学びました。

植樹した梅の苗木には、鳥獣害対策として、伊勢湾で駆除されたヒトデが吊り下げられました。海で厄介者とされてきたヒトデが森で再び役割を持ち、若木の生育を支え、海と山をつなぐ資源循環として活かされる。こうした取り組みは、まさにSDGsの理念を体現しています。

植樹活動の地には、取り組みの趣旨と思いを次世代へつなぐ願いを込めた記念看板も設置しました。

植林活動後、セントレアグループ社員は環境学習の一環として、員弁川河口域に広がる再生干潟(三重県桑名市)を訪れ、干潟の重要性や生物多様性について学びました。現地では、約18キロ南に位置するセントレアを望みながら、川と海、そして伊勢湾に浮かぶセントレアとのつながりを体感しました。さらに、干潟周辺で漁業を営む赤須賀漁業協同組合の水谷組合長から、河川と海の関係性や干潟の役割、生物多様性について説明を受け、海域環境保全の重要性への理解を深め、その大切さを改めて実感する機会となりました。

中部国際空港株式会社はこれからも循環型社会の構築及び持続可能な社会の実現(SDGs)に向けて、地元の皆様と連携しながら取り組んで参ります。

よくある質問

「セントレアといなべ市のSDGsの森」とはどのような取り組みですか?

中部国際空港株式会社と三重県いなべ市が連携し、員弁川上流域で植林活動を行うSDGs活動です。空港島の造成や建設に縁があるいなべ市とのつながりを深めるため実施されています。

今回の植林活動には誰が参加しましたか?

いなべ市在住の親子約60名と、中部国際空港グループの新入社員約100名が参加しました。

植林活動で活用された「ヒトデ」の役割は何ですか?

鳥獣害対策として若木の生育を支える役割を担っています。伊勢湾で駆除されたものを利用し、海と山をつなぐ資源循環を体現しています。

中部国際空港が植林活動を継続している理由は?

「山づくりから始める海づくり」をキーワードに、循環型社会の構築および持続可能な社会の実現(SDGs)を目指し、空港の成り立ちを支えてきた地域と連携して継続しています。

植林活動以外にどのような環境学習が行われましたか?

員弁川河口域の再生干潟を訪れ、干潟の重要性や生物多様性について学びました。赤須賀漁業協同組合より、川と海の関係性について説明を受けました。