ガザのための編み物「KNIT4GAZA(ニット・フォー・ガザ)」プロジェクトを開始
パレスチナ子どものキャンペーンが日本手芸普及協会の協力を得て、ガザの子どもたちを支援する「KNIT4GAZA」プロジェクトを開始。編み物を通じて想いを届けるとともに、作品の売上を支援金に充てる。
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- 📰 発表: 2026年4月8日 01:49
- 🔍 収集: 2026年4月7日 17:30
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月7日 18:54(収集から1時間23分後)

2026年、特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン(新宿区下落合3-12-23 豊ビル4階)は、公益財団法人 日本手芸普及協会事務局 の全面協力をえて、「ガザに届け!ニットでエールを!〜編んでつなげよう。ガザの子どもたちへの支援の輪〜KNIT4GAZA(ニット・フォー・ガザ)」プロジェクトを開始いたします。
2年以上続いた戦争中も、停戦後の今も、ガザの子どもたちは、過酷なテントでの避難生活を続けています。

パレスチナはハンドメイド刺繍などで有名な地域です。パレスチナの方が作ったハンドメイド製品の販売などを通し、女性やろう者の自立支援などの活動をしてきましたが、今日の情勢下ではそれもかないません。

そこで、日本に住む私たちが編み物を通じ、ガザに「想い」と「支援金」を届けたいと思います。
❶「編み物を通じて、想いを届ける」
ガザの子どもたちに「贈りたいもの」、「届けたいメッセージ」を編み物(モチーフ)にこめて編んで、横断幕のようにつなげて、ガザへ「エール」を送るアクションです。
つなげたモチーフは、日本国内の美術館や平和イベント、市町村、学校や団体などへ貸し出しを行います。
❷チャリティー用ニット作品の売上を「ガザの子ども支援」に
残念ながら、厳しい情勢下でまだガザに物を届けることはできません。そのため、ご提供いただいた皆さまの編み物作品を販売し、売上を「ガザの子ども支援」につなげます。
ご参加方法など詳細はホームページをご確認ください。
KNIT4GAZAホームページ https://ccpjapan.my.canva.site/knit4gaza
プロジェクトエントリーページ https://forms.office.com/r/JV4df3AyVj
Instagram https://www.instagram.com/knit_4gaza/
ガザに直接何かを届けることが難しい今、
「想いをみえるカタチにできるニット」にたくしてみませんか?
多くの方のご参加をお待ちしています。
よくある質問
KNIT4GAZAとはどのようなプロジェクトですか?
編み物を通じてガザの子どもたちに想いを届け、寄付された編み物作品の販売利益を支援金として送るチャリティープロジェクトです。
編んだ作品は直接ガザに送られるのですか?
現在ガザに物を届けるのは難しいため、作品は国内で展示された後、チャリティー販売され、その売上が支援金として送られます。
参加するにはどうすればよいですか?
KNIT4GAZAの公式ホームページまたはプロジェクトエントリーページから詳細を確認し、参加登録を行うことができます。