【27年卒】5月1日時点の就職内定率は76.0%で前年並み、情報処理・ソフトウエア業界に人気が集中
株式会社キャリタスの調査によると、2027年卒大学生の5月1日時点での就職内定率は76.0%で、前年同期とほぼ同水準でした。内定取得業界では「情報処理・ソフトウエア」が30.6%と最も多く、人気が集中していることが明らかになりました。
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- 📰 発表: 2026年5月18日 23:00
- 🔍 収集: 2026年5月18日 14:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 14:46(収集から15分後)
株式会社キャリタスは、2027年3月卒業予定の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)1,034人を対象に、2026年5月1日時点での就職活動状況を調査しました。主な結果は以下の通りです。5月1日現在の内定率は76.0%で、前年同期実績(76.2%)と同水準でした。就職活動終了者は全体の44.3%です。内定を得た企業の業界では、「情報処理・ソフトウエア」が30.6%と最も多く、次いで「建設・住宅・不動産」、「銀行」となりました。内定を保持しながら就職活動を続ける学生の未決定理由は、「本命企業がまだ選考中」が最多でした。また、意思決定に必要な情報として「実際の仕事内容」が最も多く挙げられました。一人あたりのエントリー社数の平均は21.6社で、前年同期(23.4社)を下回りました。就職活動を継続する学生のうち、「企業規模にこだわらずに活動」する学生の割合が4月調査から大きく増加(29.5%→37.5%)していることも特徴です。
よくある質問
2027年卒学生の5月1日時点での内定率はどのくらいですか?
内定率は76.0%で、前年同期実績(76.2%)とほぼ同じ水準です。
内定を得た学生に最も人気のある業界は何ですか?
「情報処理・ソフトウエア」業界が30.6%と最も多く、人気が集中しています。