カルビー、「食育実践優良法人2026」に認定
カルビー株式会社は、2026年4月1日に農林水産省から「食育実践優良法人2026」に認定されました。同社は2016年より健康経営に本格着手し、従業員とその家族の健康を支援する取り組みを進めています。具体的には、全国の小学校での食育出張授業への従業員参加や、工場従業員向けに栄養バランスの取れた食事提供、本社オフィスでの「フルグラ®」提供などを行っています。今後も心身ともに健康で豊かな人生を歩める健康企業を目指します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月3日 20:00
- 🔍 収集: 2026年4月3日 11:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 17:15(収集から317時間43分後)
カルビー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:江原 信)は、4月1日、農林水産省から「食育実践優良法人2026」 に認定されましたのでお知らせします。

- 「食育実践優良法人」の概要と当社の取り組み -
食の外部化や簡便志向、野菜類・果実類の摂取減少などが顕在化し、「大人の食育」推進が求められる中、従業員に対し、食生活の改善に資する取組を実施している法人を認定・顕彰する制度です。
当社グループは、企業の成長には従業員とその家族の健康が不可欠との考えから、2016年より健康経営に本格的に着手し、心とからだの健康を支援する取り組みを進めています。全国の小学校で実施する食育出張授業への従業員参加や、工場従業員向けに食堂で栄養バランスの取れた食事メニューの提供・栄養情報表示・健康に関する啓発活動等を実施しています。加えて、2026年1月から本社オフィスにて「フルグラ®」の提供を開始しています。

カルビーグループは、今後も従業員が心身ともに健康で豊かな人生を歩み、明るくイキイキと働ける健康企業を目指します。
「食育実践優良法人2026」に関する詳細について
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/260401.html
【カルビーグループについて】
1949年の創立以来、私たちは、自然の恵みを大切に活かし、おいしさと楽しさを創造して、人々の健やかなくらしへの貢献を実践してきました。変わらぬ企業理念のもと、100年を超えてなお挑戦を続ける企業になるべく、さまざまな社会課題の解決に取り組んでいます。 カルビーグループは、次なる成長に向けた変革に踏みだすことで、新たな食の未来を創造します。(https://www.calbee.co.jp/)
よくある質問
「食育実践優良法人」とは何ですか?
従業員の食生活改善に積極的に取り組む法人を、農林水産省が認定・顕彰する制度です。食の外部化や簡便化が進む中、「大人の食育」を推進する目的があります。
カルビーは具体的にどんな取り組みをしていますか?
全国の小学校での食育授業への従業員参加、工場食堂での健康的な食事提供や栄養情報表示、2026年からは本社で「フルグラ®」の無料提供などを行っています。
なぜカルビーはこの認定を目指したのですか?
「従業員とその家族の健康が企業の成長に不可欠」との考えから、2016年より健康経営を推進。今回の認定は、その取り組みが公的に評価された形です。