福岡市博物館は、日本有数の幽霊・妖怪画コレクションを所蔵しており、本展ではその中から選りすぐりの約100点を展示します。伊藤若冲や河鍋暁斎といった気鋭の絵師たちによる、江戸時代に描かれた作品が中心です。本展は、不気味な存在がなぜ描かれ、大切にされてきたのかを探求し、絵画だけでなく、それを描いた人々や収集した人々の人間的な魅力にも焦点を当てます。展示は、恐ろしいものから、儚く美しいもの、コミカルで可愛いものまで多岐にわたります。関連イベントとして、怪談落語会や講演会なども開催され、彩り豊かな幽霊・妖怪画の世界を多角的に楽しむことができます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:Event Announcement